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REVIEW

終了後解析で、運と判断を分けて振り返る

地雷を踏んだ一手でも、もっと安全な候補があった場合と、どこを選んでも推測になる場合があります。Minesweeper Reviewは、その違いを選ぶ前の情報から調べます。

各「開く」判断の直前へ戻る

勝利・敗北のどちらでも、終了後に操作の履歴をTurnごとに見返せます。「前のTurn」「次のTurn」や選択欄で移動し、自分が開いたマスと候補の確率を比べます。旗の付け外しも履歴にありますが、開く判断のリスク集計には含めません。

まず操作前の盤面を見てください。「操作後を見る」ではその操作の結果を確認できますが、判断の解析にはあくまで操作前の情報を使います。

未来の答えを使わない解析

手がかりは、その時に開いていた数字、盤面の大きさ、総地雷数、最初の1マスは安全というルールです。実際に隠れている地雷配置や、あとで開く数字を未来情報として使いません。旗はプレイヤーの予想なので、旗の付いたマスも地雷と決め付けずに調べます。

このため「実際には安全だったから良い手」「地雷だったから悪い手」という答え合わせとは異なります。同じ見えている条件で可能な配置をすべて等しく数え、各未開封マスがどれくらい地雷になり得るかを求めます。

地雷確率の読み方:0%と100%

マスをタップまたはクリックすると個別の確率を確認できます。非常に小さい確率は「<0.1%」、非常に大きい確率は「>99.9%」と表示し、丸めただけの値を確定安全・確定地雷にはしません。初手の0%は初手安全ルールによるものです。

最低リスクの候補とは

解析できた未開封マスのうち、地雷確率が最も低い候補を緑枠で示します。同じ値なら複数あります。旗の付いた候補も含むので、実際に開くには先に旗を外す必要があります。赤は確定地雷、あなたの選択にも枠が付きます。

「最も安全」は、次の1マスで地雷を踏む確率の比較です。次にどれだけ情報が増えるか、最終的に勝てるかまで最適化した答えではありません。画面の「安全な判断」も、確率0%の「確定安全」とは区別してください。

excess risk:余分に取ったリスク

自分が開いたマスの地雷確率から、その時の最低リスクを引いた差です。画面では「余分に取ったリスク」としてパーセントポイント(pt)で示します。自分の選択が30%、最低が10%なら、差は+20ptです。20%の確率で失敗した、という意味ではありません。

最低リスクが0%なのに危険なマスを選ぶと「不要な賭け」、安全なマスがなくても最低より高い確率を選ぶと「より危険な選択」です。差が0でも地雷確率が0とは限らず、最低リスクを選んで負けることもあります。

避けられない推測と50/50

確定安全なマスがない場面では、どこかで地雷の可能性を引き受けなければ進めません。このReviewでは、同率の最低リスク候補が複数あり、そのひとつを選んだ場合に「避けられない推測」と表示します。最低候補がひとつの場合は「安全な判断」という表示でも、0%でなければ推測を伴います。

「正確に50/50」は、自分が選んだマスの地雷確率がちょうど50%で、ほかにより安全な候補がない場合です。二択の局面でよく現れますが、この表示だけで候補が必ず2個とは限りません。50%より安全な別のマスがあれば、この判定にはなりません。

解析できないときは断定しない

盤面の条件が複雑すぎるなど、計算の上限に達した場合やエラーが起きた場合は「解析できませんでした」と表示し、その手の確率や良し悪しを断定しません。数値がないことは安全の証拠でも、判断ミスの証拠でもありません。解析できた手とできなかった手を分けて読んでください。

結果の良し悪しだけで自分を採点しない

確定安全なマスを見落として助かった手には改善の余地があり、最低リスクを選んで地雷を踏んだ手は、その数値だけなら余分なリスクを取っていません。負けた場所だけでなく、途中の「不要な賭け」も見返すと、次に注意する数字が見つかります。

解析はブラウザ内で行います。詳細なプレイ履歴はページを開いている間だけ保持し、外部の解析サービスには送りません。終了後に必要な記録を「JSONを保存」で端末へ書き出せます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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