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HOW TO PLAY

フリーセルの遊び方・基本ルール

すべてのカードが見えているソリティアです。空き場所を使ってカードを動かし、52枚を組札へそろえましょう。

tableau / free cell / foundation

ジョーカーを除いた52枚を、表向きで8列の場札(tableau)に配ります。左の4列は7枚、右の4列は6枚です。フリーセル(free cell)は4つあり、それぞれカードを1枚だけ一時置きできます。組札(foundation)も4つあり、同じマークをA、2、3…Q、Kの順に重ねます。4つの組札へ全52枚を移せばWINです。

場札は異色降順。空列には任意のカード

場札では、赤(♥・♦)と黒(♠・♣)を交互に、数字が1つ小さくなるように重ねます。黒の7には赤の6、赤のQには黒のJを置けます。同じ色や、数字が飛ぶ組み合わせは置けません。通常は各列の一番手前のカードを動かします。

空列にはKに限らず、どのカードでも置けます。空いているフリーセルにはマークや数字の制限なく1枚置けます。このゲームでは組札からカードを場札へ戻す移動はできません。直前の操作を戻すUndoは利用できます。

複数枚移動

手前まで異色降順につながる束は、束の先頭カードを選ぶとまとめて移動できます。ただし、空きフリーセルと空列を使って1枚ずつ合法に運べる場合に限ります。空き場所が足りないと移動できません。詳しい容量は複数枚移動の考え方で説明します。

PC・スマホの操作

PCでは移動元をクリックし、次に移動先をクリックします。スマホでは同じ順にタップします。選択したカードをもう一度押すと選択を解除できます。列の上にある番号も移動先として使えます。

露出した1枚をダブルクリック/ダブルタップすると、置ける場合だけ対応する組札へ移動します。組札に置けないカードは動きません。「カードを大きく」で拡大でき、小さい画面では盤面内を横スクロールできます。

Undo / Redo

Undoは直前の操作を戻し、Redoは戻した操作をやり直します。複数枚移動も1回の操作として戻せます。Undo後に別の手を指すと、それ以前のRedoの続きはなくなります。終了後は履歴の閲覧と再挑戦を使ってください。

Hint(ヒント)

「ヒント」は現在の局面から検証できた勝利ルートの次の1手を示します。カードを自動では動かしません。探索の上限までにルートを確認できないと、ヒントを示せないことがあります。ヒントが出ないことは、解けないという証明ではありません。

Give Up / Replay / New Game

Give Upで今のプレイを終了し、勝利可能性を振り返ります。詰まったと感じたときに使えますが、押しただけで解けない局面と判定されるわけではありません。Replayは同じ配り方を最初から、New Gameは別の配り方で始めます。

1回のプレイの上限は200単枚手です。複数枚移動は内部の1枚ずつの移動数で数えるため、クリック数とは異なります。上限に達したらUndoやGive Upを利用できます。配り方の番号はこのサイト独自で、Microsoftの番号とは異なります。履歴はページの移動や再読み込みで失われます。

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