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REVIEW & RETRY

フリーセルのReview・勝てた局面から再挑戦

「もう詰んだ」と感じたあとも、まだ勝てたことを確認できる局面まで戻って再挑戦できます。勝利ルートを開かず、自分で別の手を探すこともできます。

終了後に勝利可能性を解析

WINまたはGive Upのあと、実際にたどった局面から全カードを組札へ移せるか、ブラウザ内で調べます。Give Upはプレイを終える操作であり、その局面が解けないという判定ではありません。端末や局面によっては探索上限に達するため、すべてに答えが出るとは限りません。

3つの判定を読み分ける

最後に勝利可能と確認できた局面

履歴の中で最も後ろにある、WINNABLEと確認できたTurnを表示します。その先にUNKNOWNがあれば、そこでも勝てた可能性は残っています。「最後に確認できた」と「本当に最後の勝てる局面」は同じとは限りません。確認できた局面がなければ、そのことを表示し、再挑戦先を推測で作りません。

ここからやり直す

「最後に勝てた局面からやり直す」を押すと、そのときの場札・フリーセル・組札を復元し、そこから操作できます。最初からすべてやり直さず、別の一手を試せるのがFreeCell Reviewの特徴です。再挑戦後の結果では、元のプレイとの単枚手数や組札枚数も見比べられます。

Solverが見つけたwinning route

「勝利ルートを見る」で、確認できた局面から勝利へ至る手順を1手ずつ閲覧できます。Solverが見つけた手順は合法な移動と勝利を検証してから表示します。これは答えの一例で、最適・最短のルートを保証する機能ではありません。

ルートの閲覧と再挑戦は別の操作です。winning routeを見ずに、そのまま再挑戦できます。途中でルートと違う手を選んだ場合、表示されていた続きが新しい局面にも使えるとは限りません。

証明できた場合だけ表示する最初の敗着

「最初の敗着」は、直前のWINNABLEと直後のUNSOLVABLEを確認するなど、最初の境界と証明できた場合だけ表示します。UNKNOWNを挟む箇所や、勝てることが未確認の箇所を敗着とは断定しません。表示がないことも、すべて正しい手だったという保証ではありません。Turnは単枚手の履歴なので、複数枚移動の途中が対象になることもあります。

同一局面への往復

列とフリーセルの位置まで一致する同一局面へ戻った箇所を表示します。見た目の似た局面を一緒には扱いません。往復は勝てなくなったことの証明ではなく、同じ状態へ戻ったという記録です。その間に何をしようとしていたかを振り返る手がかりにしてください。

結果を次の挑戦へ

まずはルートを見ずにやり直し、また迷ったらヒントを試す、という使い方もできます。UNKNOWNしかなくてもReplayで同じ配り方へ戻れます。履歴・解析結果・比較はこのページを開いている間だけ保持され、移動や再読み込みで消えます。空き場所の使い方と攻略のコツも次の一手に役立ててください。

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