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REVIEW & TRY AGAIN

Link52:ミスした局面から再挑戦する

「あの1枚を変えたら、もっとつながる?」。終了後に自分の選択を振り返り、気になる局面からもう一度遊べます。

終了後解析で、選んだ1枚を振り返る

ゲーム終了後、各Turn(何手目か)を開くと、その時の場札・到達枚数・手札と、選べたカードごとの解析結果を確認できます。「実際の山札での最大到達」は神の目解析の結果です。解析中や未完了の場合、確定できていない値は「未確定」と表示します。

当時の継続率と「神の目解析」は別の分析

「当時の継続率」は、その1枚を出したあと、次の手も出せる確率です。プレイ中の継続率アシストと同じく、その時の手札・出したカードから分かる残りカードの集合だけを使います。未見の各カードを同じ確率で引くとした厳密な確率(exact)で、未来の山札順は使いません。終了後に表示するときも、当時見えていた情報から計算します。

ReviewではアシストのON/OFFに関係なく、初手を含む各Turnの合法候補について当時の継続率を確認できます。一方、「実際の山札での最大到達」は、終了後に実際の山札順まで使い、その候補から最後まで最善に進めた場合の到達枚数を求める神の目解析です。

次の1手が続く確率と、実際の山札での最大到達は異なる指標です。継続率100%の手より、低い手のほうが実際には長くつながることもあります。短期的な継続率だけで最適手を決めたり、神の目解析の結果だけで当時の判断を採点したりせず、確率と手札のつながりを合わせて考えるコツとして見比べてください。

最適手・loss・最大のミスとは

「最適手」は、その局面から最後まで最善に進めたとき、最終到達枚数が最大になる選択です。同じ最大値につながるカードが複数あれば、すべて最適手です。選んだだけでその枚数まで進めるとは限りません。

lossは「局面の最大到達 − 選んだ1枚のあと最善に進めた場合の最大到達」です。たとえば最大46枚の局面で、最大40枚につながる手を選んだならlossは6枚です。実際の終了枚数との差とは異なります。

解析が完了すると、最も大きいlossを「最大のミス」として示します。同率のTurnが複数ある場合は、その数とすべての候補を表示します。唯一の最大ミスがあるという意味ではありません。すべてloss 0なら最大ミスのボタンは出ませんが、各Turnから再挑戦できます。

「その時の手札」を見る

手札は当時と同じ5つの位置に表示されます。「あなた」は実際に選んだカード、「最適」は解析で最大値につながると確定したカードです。同じカードに両方が付く場合もあります。山札がなくなったあとの空き位置も、そのまま表示します。

ミスした局面から、同じ山札で再挑戦

各Turnの「この局面からやり直す」を押すと、そのカードを出す直前の場札・手札・到達枚数に戻ります。「最大のミスからやり直す」からも始められます。同率の場合は、やり直したいTurnを選んでください。

残り山札の順番は前回と同じです。別の合法手を選び、その続きは自分でプレイします。継続率アシストのON/OFFは元のゲームから引き継ぎ、再挑戦中も固定です。同じ手を選び直すこともできます。初手や山札が空になった局面からも再挑戦できます。途中で選択を変えると手札が変わるので、その後は前回と違う道になります。

「同じ山札でもう一度」は初手から遊び直す機能です。局面から再挑戦する機能とは開始位置が異なります。「新しい山札で遊ぶ」は別の並び、Dailyは今日の共通の並びを初手から遊びます。途中の状態はページの再読み込みで失われます。

再挑戦後の改善を比べる

終了すると「前回の最終到達」「今回の最終到達」「改善枚数」を表示します。たとえば前回30枚、今回35枚なら改善は+5枚。同じなら0枚、前回より少なければマイナスです。枚数には、戻った局面より前に出した分も含みます。再挑戦を重ねた場合は、直前のプレイ結果と比較します。

計算が完了している局面では「この局面の解析上の最大到達」も表示します。これはSolverが求めた値で、自分で再挑戦した結果を「最適」と呼ぶものではありません。

神の目解析は、プレイ時の未来予知ではありません

終了後解析は、当時は見えていなかった山札順まで知る「神の目」の振り返りです。lossがあっても、その時の情報だけで悪い判断だったとは限りません。再挑戦では見覚えのある補充カードも出てきます。初見の実力の採点ではなく、別の道を試して楽しむために使ってください。

より詳しい数値の意味は解析のしくみ、基本ルールは遊び方で確認できます。端末内の記録と書き出しについてはプレイ履歴の取り扱いをご覧ください。

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